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ソファ大移動 

人をご招待するにあたって、それを好機とやっと思い腰を上げてやったのは。
ソファの大移動。2階からふたりでエンヤコラ。

狭い我が家のリビング。
選択肢はほかになくココに置く。そして周りをそれにあわせていくしかないのだ。

模様替え1

入ってきても..

模様替え2

                             テーブル側から見ても...

模様替え3

キツキツのいっぱいいっぱい。
あぁ。広いリビングのあるうちに住みたいものだわ。
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ちまちまお買いもの 

ワタシも飽きないなぁと思いつつ、今日はふたつ常設展巡り。

まずは大好きな"SHIZEN"へ。
わ、先日の無垢里での個展では見当たらなかった須田さんのデザートフォークが。
二股と三股があったのだけど、迷うことなくコチラ。(素材: けやき)

須田さんデザートフォーク

その足で姉妹店の""へ。
コチラではひとつ気になるポットに出合うも、今日のところは保留。
額賀さんの箸置きを購入。

額賀さん箸置き1 額賀さん箸置き2

額賀さんは笠間の陶炎祭でも目にしたことはあったのだけれど、購入は今回が初めて。
箸置き。本来は左の向きで使うのだろうけれど、右、裏側の赤茶もワタシは好きかも。
錆びた感じがなかなかミリョクだなぁ。
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古いものたち 

先日の大江戸骨董市で購入した真鍮フック。

真鍮フック

年明けの歴史民俗博物館の影響か、青銅いろというのか、錆びた青が気になる今日この頃。
どこに打ち、何をかけるかなど考えずに購入したけれど、なかなかよい風合いで。
寒い中、歩き回った甲斐があったというものだわ。

で、数年前にちまちま購入したちょっとした古いものも引っ張り出してみた。

青銅小物入れ1 青銅小物入れ2

我が家では玄関の下駄箱上に鎮座してるコチラ。
茶釜みたいなぽってりした形がかわいいのだけど、本来は何だろう?
フックと同じく青銅いろがいい感じ。

お猪口と、右はおそらく炭入れ。

お猪口 炭入れ

お猪口、実際には使っておらず、コチラも古いものシリーズってことで下駄箱上に。
炭入れは鉢カバーに使ったり、その都度いろいろ。

ウンチクの施された骨董は重すぎるけれど、ちょっと古いものの持つ風合いはやはりよいな。
インテリアのアクセントに少しずつ増やしていこう。

木のカトラリー 

先日の"無垢里"での須田二郎さん"木のうつわを食卓へ4"展で購入したのはコチラ。

須田二郎さんカトラリー

デザートスプーンとミニサーバー(と勝手に命名)、いずれもけやき。
後者はドレッシングや香辛料をテーブル上でサーブするのに使おうかと。

以前購入したバターナイフディナー用のスプーン&フォークも大活躍の我が家。
こうして少しずつ同じ作家さんのものが増えていくのは楽しいウレシイ限り。

バニラアイス苺ソースかけ

で、早速アイスをいただいてみたり。しつこく苺ソースで(笑)。

深田さんの器 

土曜の"うつわPARTY"でのおさかなのうつわ展では、深田容子さんの粉引きを購入。

深田さん粉引き2

深田さん粉引き2

ほかの作家さんにはない、ベージュがかったグレーが何とも言えない風合い。
本来は。今の我が家にはない、焼き魚にぴったりの長皿を探しに出かけたのだけれど。
オーナーさんの、"好きだと思うものを購入したほうがよいのでは"のアドバイスでこちらに。
本当にその通りだと思うなぁ。洋服なんかもそうで。
たまーに冒険しても、やはりどこかしっくりこなくて結局着なくなってしまったり。

器も、似たようなの持ってるなぁと思っても、好きなものはやはりココロを込めて使うもので。
持っているだけで幸せな気分になれるという効果もあるし。
あ、いやいや。持っているだけではなく。素敵な器に見合う美味しい料理を作ろう。
こう思えるのも好きな器効果。よねぇ。

小さなハッピー 

さて。昨日購入した小さなハッピーたち。
上は清野学さんの角皿とたわみ皿。下は深田容子さんのミニボウル。

清野さん角皿上清野さん角皿正面
清野さんたわみ上清野さんたわみ正面
深田さんミニボウル上深田さんミニボウル正面

清野さんのひび粉引きは、ひびの個性と遠目グレーの色合いが気に入って。
一方たわみは、ぽわんと柔らかいながらも縁はすっとしたきれいなラインが潔い。
そして深田さん。ベージュに近い黄粉引きの柔らかい色合いが厚みのあるラインと絶妙にマッチ。

小さなハッピーって本当にその通りで。ただ今とても幸せな気分のワタシです。

優れモノのごみ箱 

オット、朝から仕事。
ワタシも運転免許証は持っているし、元来運転は好きなのだけれど。
オットのマニュアル車は運転できず、彼の不在時は今度こそ練習しようなどと思う。
だけどねぇ、両手両足駆使するなんて、考えただけでも嫌というものよねぇ。

ていうか、立派な足があるのだから、どこへでも出かければいいのだけど。はは。
そうこうするうちにオーダーしていたごみ箱が届いたりしたので、なんとなくそのままウチで
のんびりだらだらしてしまった。

ヤマト工芸社のごみ箱。

ヤマト工芸ごみ箱

コレ、木製でデザインがオサレというだけでなく、木の枠を取ると3本の区分けラインがあり、
1:3、2:2、1を4つ、あるいは丸ごと4の大きいまま、という使い分けができる優れものなのだ。
ごみが溜まったとき用に大きいのを探していたのだけれど、分別もできてコレは理想的。
室内で割と目立つ存在になるものだし、見ずに購入するのはちと勇気が要ったコチラ、
いやいや大満足の買い物となりました。
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Click!ル・クルーゼ 

煮物が格段に美味しくなるという魔法のお鍋。見た目もオサレだし、いいなぁ。
がしかし、ものすごく重いと聞いて、ずっと購入を迷っていたル・クルーゼ。
年の瀬になり、土鍋も買ってないし、よし、どさくさに紛れて今だ!とクリック。
本日届きカワイイと眺めるも束の間、即使い始めてます。

ル・クルーゼ

うん、確かに信じがたく重い。よっこらしょと思わず声が出るほど重い(笑)。
でもその重さに耐えれば美味しい黒豆が待っていると信じて、コトコトひたすら煮るのであります。

今日の晩ごはん。お正月食材からチラリと拝借のサーモンでクリームリングイネ。

ポテトとサーモンのクリームリングイネ

人参のポタージュと一緒に。

人参のポタージュ

コレがなんともなんとも。久々の自画自賛料理に相成るとは思ってもなかったのだけど。
人参の甘さがたまらなく美味しかった。おせちに飽きた頃にまた作ろう。

ブツヨクの今日この頃 

器は見納めとは言っても。物欲は維持し続けているワタシ。
先日ウチからそう遠くないところにかなーり好みのお店を発見。コチラ、"巣巣"。

巣巣

国内外のナチュラルな雑貨がたくさん並ぶ素敵なお店。
こまこましたものをこれ以上増やしてはいかんいかんと思いつつも、思いつつも...

インドネシアの下ろし金

ワタシを呼んでいたコレ、インドネシアの下ろし金だそう。
現地では実際に使っているそうだけど、我が家ではオブジェとして。

コチラは言わずと知れた須田二郎さんのカトラリー。大好きな"SHIZEN"にて。
以前購入したナイフがとてもよかったのと、やはり冬は温かみのある木のもので食事したくて。

須田二郎さんカトラリー

パスタの絡みのよさはステンレスの比ではないそうで、使うのが楽しみだなぁ。

年明けのお楽しみ 

もしかしたらコレが今年最後の器やさん巡りかも。
まずは後藤義国さんの個展を見に"土庵"へと。

土庵-後藤義国展1

土庵-後藤義国展2

しのぎの効果なのか、グレーがかった白が独特で素敵。
温かみのある和食器の雰囲気も保ちつつ、どこかイタリア食器のような風合いを
感じさせるなぁと思ったのはワタシだけでしょうか。

...と、あら、あれはもしかして?やはり。Happyuyuさんにばったり!
来てるかなぁ、会うかもしれないなぁとは思っていたけれど、まさか本当にお会いするとはびっくり。
器選びもお料理も達人の彼女、さぁ今回は何を購入されたのかしら。

yuyuさんに別れを告げ土庵を後にしたワタシたち、次は正島克哉さんの個展を見に"無垢里"へ。

無垢里-正島克哉展

コチラではぜひぜひ念願の土鍋をと思っていたのだけれど、今まさに作陶中だそう。
年明け早々には焼き上がるとのことで、その折にはご連絡を頂戴することに。
う、今年は鍋食さずして年越しかぁ.. 残念だけど年明けに楽しみを持ち越したということで。

コチラ、花紋様のような後藤さんの箸置き。

             後藤義国さん箸置き

鍋に先がけ、ぽってりカワイイ正島さんのとんすい。スープカップにもよさそう。

正島克哉さんとんすい1       正島克哉さんとんすい2

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オマケ。拙い我が家の晩ごはん。
大豆と豆腐・オリーブのホットサラダ。(器: 松原さん)

大豆と豆腐・オリーブのホットサラダ

キャベツとツナのリングイネチーズ和え。(平皿: 亀田さん)

キャベツとツナのリングイネチーズ和え

今日は温かかったので冷えたビールが美味しい!

土曜の晩ごはん

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