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ソファ大移動 

人をご招待するにあたって、それを好機とやっと思い腰を上げてやったのは。
ソファの大移動。2階からふたりでエンヤコラ。

狭い我が家のリビング。
選択肢はほかになくココに置く。そして周りをそれにあわせていくしかないのだ。

模様替え1

入ってきても..

模様替え2

                             テーブル側から見ても...

模様替え3

キツキツのいっぱいいっぱい。
あぁ。広いリビングのあるうちに住みたいものだわ。
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せっせとお菓子作り 

昨年秋まで我が家の2軒隣に住んでいたご夫婦
ご主人は既に米国、奥様と娘さんもこの土曜にいよいよ渡米とのことで。
会いたいねぇと言いながらなかなか日程が合わず、それならば!と有休を取得。
外よりも、懐かしいコチラにぜひとおっしゃっていただいたので。朝からお菓子作り。

前々から気になっていたファーブルトン。

ネーブルのファーブルトン

うーん。底に敷き詰めた特撰ネーブルはいい感じなのだけど、何やら全体的に渇き気味。
熱伝道のよい琺瑯で焼いたのがいけなかったのかしらん...

コチラはヨーグルトと蜂蜜のスコーン。

ヨーグルト蜂蜜スコーン1

外はさくさく中はしっとり。ほっ。コレは成功か。
2歳になったばかりのAちゃん、どこにそんなに入るのか(笑)2個も平らげてくれて。ウレシイー。

ヨーグルト蜂蜜スコーン2

これから楽しくお付き合いできると思っていた矢先の転勤は寂しい限り。
距離ができてしまっても、keep in touchでいたい素敵なファミリーです。

ちまちまお買いもの 

ワタシも飽きないなぁと思いつつ、今日はふたつ常設展巡り。

まずは大好きな"SHIZEN"へ。
わ、先日の無垢里での個展では見当たらなかった須田さんのデザートフォークが。
二股と三股があったのだけど、迷うことなくコチラ。(素材: けやき)

須田さんデザートフォーク

その足で姉妹店の""へ。
コチラではひとつ気になるポットに出合うも、今日のところは保留。
額賀さんの箸置きを購入。

額賀さん箸置き1 額賀さん箸置き2

額賀さんは笠間の陶炎祭でも目にしたことはあったのだけれど、購入は今回が初めて。
箸置き。本来は左の向きで使うのだろうけれど、右、裏側の赤茶もワタシは好きかも。
錆びた感じがなかなかミリョクだなぁ。
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チャイニーズな夜 

強風の中、庭の手入れをするも寒すぎて1時間ももたず。
午後からは土庵へ。田鶴濱守人さんの個展を見に。

田鶴濱守人展1 田鶴濱守人展2

白い桃の花がかわいく活けられてました。画になるなぁ。
その足で合羽橋などに立ち寄ったりなど。のんびり土曜でした。

で、のんびり晩ごはん。
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花より団子 

日々花を欠かさない暮らしに憧れつつも。なかなかそうはいかず、久しぶりのフラワーショップ。

ラナンキュラス

この季節といえば迷うことなくラナンキュラス。幾重にも折り重なる薄い花びらが大好き。
これからふんわりと開いていくのを楽しみにしつつ、硬い蕾もなかなかカワイイ。

でもねぇ。お団子も捨て難くて。
先日いただいた竹の箱の中のひとつ。草大福。

草大福

う、美味しい。口の中でよもぎの濃い青い香りが広がって、なんて幸せ。
やはり素材に相当のこだわりがおありとのことだけあるなぁ。
餡の粒も大きくてワタシ好み。ふふ。

なので実は...

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醤油豆 

手土産シリーズ第二弾。醤油豆。

醤油豆1

地元ではたくさんのメーカーのものが売られているけれど。
今回義母が買ってきてくれたのは初の小豆島もの。そら豆が大きい!
常備菜につき、たいていのものが味が濃いめにできているのだけど、コチラは適度。

醤油豆2

ついつい止まらなくなりそうだったので、いただく分だけ小皿に。
自制心、なんとかキープ。ワタシってエライわぁ。

特撰ネーブル 

先日オットの両親から持たされたお土産のネーブル。
最近果物ときたら、すぐジャムにしてしまうワタシゆえ。これも危うくそうなりかけた。
なぜ寸でのところでとどまったかというと。"特撰"シールが貼ってあったから(笑)。

特撰ネーブル

いや、特撰ネーブルでジャムなど作ったらそれはもう美味しいのでしょうが。
適度な甘さの滴る果汁。コレはやはりそのままいただくのがイチバンよねぇ。

この時期になると 

chai

この時期になると聞きたくなるCD、"chai"

1991~2003年の間、サントリー烏龍茶のCMで使用された楽曲ばかりを集めたアルバム。
これを聞き始めた頃、オットと知り合って。薦めてみたら彼も気に入りご購入。
そのオットがまた、自分の両親にも薦めたらしく。
結局、身近なところにこのCDは3枚も存在するのだ。なんともなんとも。

懐かしい"春一番"や"微笑み返し"など、カワイイ中国語の歌詞とサウンドが何とも和む1枚。
季節感もたっぷりで、今年もまた繰り返し聴いてしまうワタシなのでした。

ウレシイいただきもの 

今日は朝からオット外出ということで。ワタシも人に会っておりました。
その方からのウレシイいただきもの。

ウレシイいただきもの

こんなカワイイ竹の箱に入った和菓子の詰め合わせなんて初めて。むふふ。

そしてそして。右の献上加賀棒茶。聞いて知ってはいたけれど、わ、こんな茶葉なんだ。
計ったかのようにタイミングよく帰宅したオットとさっそくお茶タイム。

加賀棒茶 お茶の時間

太い茎の茶葉から抽出されたお茶は、しっかりした芳ばしさがたまらない。
めんどくさがりのワタシですが、こればかりは正しい淹れかたで美味しくいただかねば。

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ぜんざい 

小豆といえばおめでたいときにいただく赤飯がいちばんに浮かぶワタシだけれど、
少し前のrotta0308さんのブログで、その日の難(災い)を逃れるための力もあると知って。

ぜんざい

明日、ちょっとした用を控えているオットに。
なんて言いながら、ワタシが食べたい気持ちのほうが強かったのだけど(笑)。

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古いものたち 

先日の大江戸骨董市で購入した真鍮フック。

真鍮フック

年明けの歴史民俗博物館の影響か、青銅いろというのか、錆びた青が気になる今日この頃。
どこに打ち、何をかけるかなど考えずに購入したけれど、なかなかよい風合いで。
寒い中、歩き回った甲斐があったというものだわ。

で、数年前にちまちま購入したちょっとした古いものも引っ張り出してみた。

青銅小物入れ1 青銅小物入れ2

我が家では玄関の下駄箱上に鎮座してるコチラ。
茶釜みたいなぽってりした形がかわいいのだけど、本来は何だろう?
フックと同じく青銅いろがいい感じ。

お猪口と、右はおそらく炭入れ。

お猪口 炭入れ

お猪口、実際には使っておらず、コチラも古いものシリーズってことで下駄箱上に。
炭入れは鉢カバーに使ったり、その都度いろいろ。

ウンチクの施された骨董は重すぎるけれど、ちょっと古いものの持つ風合いはやはりよいな。
インテリアのアクセントに少しずつ増やしていこう。

季節行事として 

バレンタイン・ディ。
カップルにまつわるイベントごとは、いっさい素通りのカワイくないワタシ(笑)。
まぁでもね。最近お菓子作りも楽しいかなぁと思えるようになってきてるし。
ここはひとつ"季節の行事を楽しむ"という観点で取り組もうかと。

というわけで、チョコレートならぬココアマフィンを焼いてみた。

ココアマフィン1  ココアマフィン2

レシピにある牛乳の分量をそのまま単にココアに替えてみようと思いついたはいいけれど。
それが果たしてOKなのかどうかって、やっとお菓子作りに手を初めつつあるワタシ。
いったいどうなるのかの感覚などなく、チャレンジングだよなぁと不安を感じつつもやってみた。

そしたらなんと、これがなかなか美味しいではないのー。むふふ。

ココアマフィン3

なのに、今日もまだオットは戻らず。
これは明日の朝ごはんかしらん... 何やらロマンチックじゃないなぁ。

お茶の時間 

先日思いつきで作ったチーズスフレ・・のようなもの(笑)。
型から出して苺ソースなんぞを添えると。

チーズスフレ苺ソースかけ

ナントナク、それなりのものに見えたりなどして。

ミルクティでお茶の時間

甘めに淹れたミルクティと一緒にいただきました。
ちなみにコレは昨日の午前。この後オット実家でも甘いもの三昧。
そりゃ晩ごはんは軽くなるよねぇ(笑)。

オットの実家へ 

先日多めに作ったりんごジャムなどを手みやげに、オットの実家へ。
義両親。先般ワタシの地元に足を運んでくれた。
そんなわけで、地元の話、ワタシの両親の話で大いに盛り上がった。
子供の年齢がほぼ同じ、そして彼等同士もほぼ同年齢だからというのもあるけれど。
数年前に初めて顔を合わせ、数えるくらいしか会ったことがないにもかかわらず、
いわゆる価値観とか考え方に通ずるものがあるらしく。えらく仲良し。
これって何とも幸せなことで。ありがたいなぁと思うのでした。

で、コチラは逆にたくさん持たされたおみやげの数々。

おみやげ

香川からは醤油豆、和三盆糖、我が両親からオットへのチョコレート(あ、娘には無いのね...)
京都から抹茶チョコレート、和歌山からネーブル。何とも盛りだくさん。
いつものことながら。アリガトウ。
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久々の郊外 

オットの用に付き合って山梨まで。

リゾナーレ3 リゾナーレ2
リゾナーレ4 リゾナーレ1

車内はぽかぽかでも標高1,000メートル近くのところはやはり冷んやり。
途中お茶などしつつ、久しぶりに都外での時間を楽しんだ。

帰りはその足で中華街へ。が、すんんごい人混みでびっくり。今まであんなの見たことないかも。
美味しいごはんの様子を画像に納めることも当然あきらめたのでした。

今日のおみやげ。小淵沢のまつぼっくり。

まつぼっくり

東京じゃ立派な値段が付いてるからなぁ。貴重なナチュラルインテリアグッズだわ(笑)。

かぼちゃアレンジ 

オットのニガテなもののひとつ、かぼちゃ。いわゆる和の煮物のほっくり感がダメらしい。
しかし。困ったことに、ツマは"好き"どころか"大好物"で。あぁ。食べたい。

ならば洋風にアレンジしてみるしかないな。
ローズマリーやタイム、黒胡椒も効かせてオリーブオイルで豚肉とソテー。

かぼちゃのハーブソテー

ツマ、うーん。久々のかぼちゃは美味しーい。幸せだわ。
オット、"ダメってこともないな。ま、食べられるよ"とビミョウな言い方。
好きな人にはそれの何がどうダメなのかまったく理解できないもので、"ダメってこともないって、
注射と比べたらどっちがマシとか、何か比喩してみてよ"などと聞いてみたり。はは。

メインは牡蠣と青梗菜のミルク煮ごはん。

牡蠣と青梗菜・舞茸のクリーム煮

明らかにコチラはばくばく召し上がっておられたねぇ。
でも、ダメってこともないなら、かぼちゃのアレンジ料理あきらめないわよん。ふふ。

土曜の晩ごはん

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チーズスフレ・・のようなもの 

帰りに立ち寄ったスーパー。クリームチーズがなぜかずらりと並んでて。
ナントナ~ク購入。で、ナントナ~ク作ってみたチーズスフレ。もどき。

チーズスフレ

猪突猛進につき、当然かわいげなココットの用意などあるはずなくて、まんまの姿。はは。
焼きたてふわふわの1個は即ワタシの胃の中へ。うーん、濃厚で美味ナリ。
オットには明日トースターで温めてあげようかな。

ふと見上げると 

まぶしい陽にふと空を見上げると。

紅梅

暦の上ではもう春。とは言え、例年ならまだまだつぼみのはず。
オットと付き合い始めた数年前の今頃、観梅デェトと張り切って鎌倉に見に行ったら
まだまだ咲いちゃいなかった記憶が。はは。懐かしい。

寒がりにつき暖かいのは嬉しいけれど。もう少し季節感味わいたいなぁ。
このまま文字通りの春がきてしまうのかしらん。

超特急晩ごはん 

会社を出たところでオットから連絡が。
ほぼ日々0時を回って帰宅するようなヒトが、"1時間後に帰るから"って。
嘘でしょーっ。聞いてないッスよ。諸事情があるにせよ、ソレ、何かのテストですか?
てな感じで慌てて買い物&料理のワタシ。

スーパーで食材をあれこれ見つつ思い出したのが弥生さんのじゃがたら蒸し
弥生さんいわく、"すんごい楽。そのくせ美味い。自然な美味さ。"だそうで。
確かに写真もとってもミリョク的だったし。よし、ソレだ!

じゃがたら蒸し

トマト買い忘れにつき色味が地味ですが。
熱伝導率のよいアルミ鍋のお陰もあり、あっという間の超特急晩ごはんと相成りました。

超特急晩ごはん

あぁ。やれやれ。しかし、世の中にはこんなこと毎日っていう共働き夫婦がたくさんなんだろうなぁ。
皆エライよなぁ。毎晩遅いオットに、もう少し早く帰れないものかとブツブツ言いながら。
たまーにこうして早いとそれもまたブツブツのワタシ。いけませんねぇ。反省。

大江戸骨董市と見事な寄せ集め 

今日も寒い。風も強い。でも家に居るのはもったいない快晴。
てことで、"大江戸骨董市"に出かけてみた。

大江戸骨董市-1 大江戸骨董市-2

大江戸骨董市-3 大江戸骨董市-4

食器もあれば、着物、古道具、キッチンツール等、和洋のものがアレコレ並んで目にも楽しい。
数年前、アンティークものにはまった時期がちらりとあったけど、最近ご無沙汰。
久しぶりにまた遊んでみようかなという気にさせられつつも。や、やはり寒い... 寒すぎる。
うーん。これまたもう少し暖かくなってからゆっくり来よう。

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北北西に向かってガブリ 

天気がよかったのでふらりと海のほうへ。

八景島-1  八景島-2

真っ青な空がきれいで思わずパチリ。
う、でも。風が冷たーい。寒ーい。長くは居られずぷらぷら散歩してすぐ帰ってきてしまった。
もう少し暖かくなったらおにぎりでも作ってゆっくり来よう。

で、そういえば今日は節分。てことで恵方巻きなど作ってみたのだけれど。

恵方巻き-1

恵方巻き-2

うーむ。太巻きってムズカシイのねぇ。
具材にはしっかり味付けを施したつもりだったのだけど、何やらシマリの無い味だった。
チッ。時間と手間がかかった割にこんな結果だと、かなーり納得いかない。

コチラはもちもち春菊のチヂミ。

春菊のチヂミ

ま、これが美味しかったから良しとするか。
カットせずに北北西に向かってガブリ!といきたかったところだけど、二等分で。

土曜の晩ごはん


幸せなイタリアン 

昨夜は前職場の人と久しぶりに会ってきた。
久しぶりというか、彼らとは、ワタシが辞めて以来なのでジャスト2年ぶり。
お邪魔したのはM氏セレクトのトラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ

トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ-outside

いやぁ、何とも素敵な幸せになれる美味しいイタリアン。むふふ。
コース料理もあるのかもしれないが、ここは間違いなくアラカルトが楽しいお店。

トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ-insideフォカッチャとグリッシーニ

ラムの料理や手長海老の生パスタ、トリッパと白いんげん豆のトマト煮込み等、どれも最高。
が、話に夢中で気付いたらデザートまで画像ナシ。うーん、ちと残念。

ティラミス

けど。ワタシよりちょっとお兄さん世代の彼ら、退社&結婚後改めて会ってみると。
在職時とは話題も変わるというもので、人生観やら家族観やらアレコレ尽きることなく。
写真など撮っている場合ではなかったのは、楽しかった証拠というものよね。
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