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ふたり生活1年 ~ホテルの朝食~ 

先に。見てくださっている方、スミマセン、これが最後の1周年ネタです。
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さて。富士屋ホテルの何が楽しみって、朝食。
アメリカンスタイルをベースにあれこれセレクトできて楽しいのだ。ふふ。

シルバーのカトラリーも美しく。またしても身に余る贅沢な朝。

          ブレックファスト

左、オットのオムレツ。ふわふわ卵にとろーりデミグラスソースがたまらない。
濃厚に見え、意外とさっぱりしてて。さすが。
右、ツマのパンケーキ。メープルシロップとはちみつをとろーり。もう。最高。
"とろーり"に弱いワタシたちでした(笑)。

マッシュルームオムレツ パンケーキ

メインダイニングは天井がまた素敵。
日光東照宮をモデルに作られたそうで、植物が描かれてます。彫刻も素晴らしい。

             メインダイニング天井

あぁ。至福の朝ごはん。・・・もとい、ブレックファストでした。

さて。今年の箱根。
何やら桜のつぼみをついばむ鳥が現れたとかで、去年に比べて桜が寂しいらしく。
でも、ホテルの庭はなかなか見応えがありました。

富士屋ホテル庭1 富士屋ホテル庭2

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ふたり生活1年 ~宿と夕食~ 

行き当たりばったりのワタシたちも、さすがに宿だけは数日前に予約。
ここはやはり挙式した富士屋ホテルに。

あ、並べてみて気付いた。左の"花御殿"の部屋から撮ったのが右の写真だわ。

富士屋ホテル2 富士屋ホテル1

到着した頃、ちょうどワタシたちと同じテラス式が終わったばかりの様子のエントランス前。

            富士屋ホテル3

去年の今ごろ、わたしもここを歩いたんだなぁとちょっとしみじみしてしまった。

上述"花御殿"の"菊の間"に宿泊。

菊の間1 菊の間2
菊の間3 菊の間4

古い建物にもかかわらず、設備・機能は完璧で。何とも身に余る贅沢な部屋。

夕食は迷った挙句、近くの"みやふじ"にてお鮨。

みやふじ1みやふじ2みやふじ3
みやふじ4みやふじ5みやふじ6

これまた贅沢なひととき。
金目ってこんなに柔らかかったっけ?日本酒が進む進む~などと言いながら、
親父さん・女将さんがどこか似ている気がして、永年連れ添うということについて語り合ったりなど。

あぁ。何年か分の贅沢をまとめて味わい尽くした感たっぷり。
明日はもう帰宅するんだよねぇ...

ふたり生活1年 ~箱根散策~ 

昨日4月8日は結婚記念日。
3月半ばに、とりあえず箱根に出かけることだけは決めつつも。
ここのところふたりして仕事は忙しいし、加えて、夜走るようになったこともあってか、
ほかは特に何も準備のないまま週末を迎えてしまった。
あぁ。ケッコン記念日すら行き当たりばったりのワタシたち...

さて。まずは食い気!
老舗の渡邊ベーカリーにておやつに5つもパンを購入。

              渡邊ベーカリー

席がなく、名物シチューパンをいただけなかったのが心残り。再訪を誓うの図。
お腹を満たした後はずっとオットが行きたがっていた箱根湿生花園へ。

湿生花園1 湿生花園2
湿生花園3 湿生花園4

             湿生花園5

ちょっと早かったかな。初夏に行けばまた違う植物が楽しめそう。
カエルの鳴き声と鴨のお尻に癒されつつ。

その後、芦ノ湖をぐるり1周。

芦ノ湖1 芦ノ湖2

富士山は曇り空のため拝めず。残念。
で、夕方。宮ノ下に戻りセピア通りをそぞろ歩き。

セピア通り1 セピア通り2

右はワタシたちも写真を撮ってもらった嶋写真館。
昭和天皇や三島由紀夫、ジョン・レノンなどの写真が飾られていて、ちょっとした歴史館のよう。

あぁ。楽しいときってあっという間。もう夕食のことを考える時間だなんて。

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久々の郊外 

オットの用に付き合って山梨まで。

リゾナーレ3 リゾナーレ2
リゾナーレ4 リゾナーレ1

車内はぽかぽかでも標高1,000メートル近くのところはやはり冷んやり。
途中お茶などしつつ、久しぶりに都外での時間を楽しんだ。

帰りはその足で中華街へ。が、すんんごい人混みでびっくり。今まであんなの見たことないかも。
美味しいごはんの様子を画像に納めることも当然あきらめたのでした。

今日のおみやげ。小淵沢のまつぼっくり。

まつぼっくり

東京じゃ立派な値段が付いてるからなぁ。貴重なナチュラルインテリアグッズだわ(笑)。

行き当たりばったり歴史民俗博物館 

長い休みもとうとう最後。
貴重な締めくくりとはりきりつつも、そもそも計画を立てるということに不向きなワタシたちのこと。
昨夜の夫婦会議もいい加減なもので、"今までやってないことをしてみる@都外"という
テーマ(おおげさな)を決めた程度に留まり。で、やっぱり今朝になってさぁどうする、どこ行く?

じゃ千葉佐倉辺りに醤油醸造蔵があると聞いたことがあるから(byワタシ)、美味しい醤油欲しいし、
それを目指して出かけてみようと即出発。当然下調べ無し。ガイドブック無し。いつものパターン。

で、結果はというと、案の定見つけることなどできず。そりゃそうだよねぇ。手ぶらだもんねぇ。
地元の観光案内所にあったマップで探すもそれらしきものはチラリとも見えず。
確かにそう聞いたんだけどなぁとブツブツ言い訳しながら、オットが最も興味ありそうで、
かつ、今までそういうところには行ってなかったし、テーマには沿うなということで。
(...ここにきてもどうでもいいテーマを捨てられない。笑)
国立歴史民俗博物館へと足を運んでみたのだけど、コレが意外と楽しい場所だったのよね。ほっ。

◇縄文式土器と弥生式土器

縄文式土器     弥生式土器

いつのものであれ、器を見るのは楽しいワタシ。弥生式のほうが好みだわ、などと。はは。

◇青銅

青銅

皿状のものや蓋付き器など、思わず欲しいとうなるほどきれいでかわいい。
数千年前のものだなんてすごいな。

◇いっきに昭和に飛んで、庶民の生活の場いろいろ

昭和日常使いの器       京の台所

台所-江戸&京       昭和初期の居間

◇昭和初期の化粧瓶

昭和初期の化粧瓶

いわゆるモガが愛用していた化粧水たち。瓶もラベルもおしゃれ。

というわけで。美味しい醤油に出合えなかったのは無念、そして何より、テキトウすぎる
行動パターンにまたしても反省の今日ではあったけれど。
ま、結果それなりに楽しむことはできたから良しとしよう。
良しとするからまた同じことを繰り返すんだけどね。イカンイカン。

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3度目の河口湖 

無計画なわたしたち、オットに感化されツマもいよいよB型化してきたのでしょうか(笑)、
起床して少しして、雨もまだ降ってないしということでとりあえず外出。
ナントナク中央道に乗り、ナントナク向かった先は3度目の河口湖。

河口湖大石公園  河口湖八木崎公園

曇り空ですが風が涼しくて気持ちよかった。
河口湖ハーブ園  巨峰ソフトクリーム  甲州ワインとはちみつブルーベリー

ハーブ園ではバジルなどを購入、お決まりのソフトクリームも食べ、
甲州ワイン(オットセレクト)とはちみつブルーベリー(わたしセレクト)を購入、帰途に着きました。
がしかし、さすが連休、中央道は激しく渋滞しておりお陰さまで晩ごはんはあっさり外食に決定(笑)。
中目黒界隈で通りがかりの韓国料理店に行ってきました。

セロリキムチ  チャプチェ  じゃがいもとチーズのチヂミ  ポッサム  タッカルビ

いつも行くところに比べると日本人向けにアレンジされた感じが残念でしたが、
朝からずっと思いつき行動デーならではの非日常ごはんもそれはそれでよかったりしたのでした。

安曇野・松本記 ~緑・風景~ 

** 緑・風景 **
1日目の夕方から松本に移動し城下町をぶらぶら。
高い建物がなく、静かな町並みが落ち着きます。

有名な珈琲店"まるも"
まるも

裏にまわってみたところ、宿も併設されている様子。
残念、泊まってみたかった~。

蔵の町松本はホテルも風情あります。

松本の街1   松本の街2


2日目、再び安曇野に戻りドライブ。

安曇野にはわさび畑がたくさん。
わさび畑

水はすくって飲めるほどきれい。
写真は残しませんでしたが、わさびコロッケや信州名物わさびお焼きなどを楽しみました。

こんな清流があるなんて...
風車と清流

コチラは、18年前に都会生活にピリオドを打ち、練馬から安曇野に移り住んで
陶芸と庭造りを楽しんでいるというご兄弟のギャラリー。
白露1  白露2

それまでのいきさつやこちらでの楽しいこと・大変なことなど話を聞かせてもらいました。

雑木林の中のカフェ・ギャラリーは本当に素敵で、月並みな表現だけど時間の流れが
とてもスローで別世界のよう。心地良かった。帰りたくなかった!

こうしてあっという間の安曇野・松本の旅は終わり、一路東京(=ゲンジツ)へと向かったのでした...

おまけ。オット購入のわさびワイン
わさびワイン

これをいただいてゲンジツ逃避!ってところでしょうか(笑)。
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